パープルのランドセル特集!

パープル(紫)色のランドセル特集!!

毎年、女子人気カラーの5位以内に必ず入るのがこのカラーです。ただ、人気カラーの上位には赤、ピンク、茶色、水色が不動のものであり、紫色系のランドセルはやや減少傾向にあります。


逆に言うと、カラーが被りにくいという事がいいと感じる親御さんも多く、無難な色を選択肢せずに、あえてこちらを選ぶと言われる親御さんも増えています。


そこで実際のシェア率がどのくらいなのか?2018年の4月に入学されるお子さんを持つご家庭1,000件にアンケート調査を行ったところ以下のような回答が得られました。


パープルカラーは今どれくらいの人が選んでいるの?

パープルカラーのランドセルを選んでいるお子さんはどのくらいの割合なのか?アンケート調査を行いました。


データの対象は2018年に新入生となるお子さんをもつご家庭1,000件のアンケートを行いました(2018年5月実施)。


調査からわかった2018年の人気カラーの結果は以下の通りです。


何色のランドセルを選びましたか?
カラー 人数 割合(%)
赤(レッド) 222名 22.2%
ピンク 250名 25.0%
茶(ブラウン) 216名 21.6%
薄紫色(パープル) 149名 14.9%
青、水色(ブルー、ライトブルー) 112名 11.2%
その他 51名 5.1%

※その他:ブラック、イエロー、シルバー、ゴールド、グリーン等

利用率は14.9%程度で昨年の7.9%から約2倍程度に利用者が増えてた結果となりました。使用率でいえば、15人に1人という割合で1クラスに1人いる程度の比率ですので、そうそう、人とは被らないカラーといえそうです。

このパープル、紫色のカラーですが、今年人気なのはパール系ではなく非光沢系の紫色がいいという意見が多数ありました。例えば、工房系ランドセルの土屋鞄などは高価格帯でありながら、購入者が多い傾向にありました。


確かに紫色のカラーは非光沢系のベーシックなモデルは大人っぽく見えることもあり、6年間使うことを考えた上でも、お子さん、親御さん共に納得されるケースも多いようです。


ただパールカラーや装飾によってはかなり幼稚に見えてしまうことがあるため、高学年になった時に恥ずかしいのでは?と感じられる人もいるなど、少し扱いが難しい色ではありますよね、、


パープルカラーのランドセルを選ぶときのポイント


どこのメーカー(ブランド)のランドセルが購入されているの?

アンケートではどこのメーカーがよく購入されたのか?も調査しました。


2018年購入者が選んだ「ランドセルメーカー」一覧表

ブランド名 人数 割合(%)
フィットちゃん 175名 17.5%
セイバン 154名 15.4%
イオン 108名 10.8%
土屋鞄 89名 8.9%
ふわりぃ 83名 8.3%
神田屋鞄製作所 50名 5.0%
ニトリ 37名 3.7%
rara 21名 3.7%
萬勇鞄 14名 1.4%
キッズアミ 8名 0.8%
その他 261名 26.1%

フィットちゃん、セイバンはテレビCMでも見かけるので知名度の高さもあってか、購入された人が多いですね。パープルカラーのランドセルに関しても、この2社は多数のモデルが揃っています。それと量販店で有名なイオンもオリジナルモデルが人気で早い時期に売り切れてしまう傾向があります。


では上記データを踏まえ、各ブランドの人気モデルや当サイト経由で売れた本数、調査による価格帯やブランド人気などを考慮しランキングにしてみたのでご覧ください。


パープルのランドセルおすすめランキング【2019年モデル】

天使のはね モデルロイヤル ベーシック

ロイヤルモデルの中で上品ながらキュートに意識したデザイン

モデルロイヤル ベーシック パステルパープル
取り扱いカラー

モデルロイヤル ベーシックのカラーバリエーション一覧(ビビットピンク、パステルパープル、サックス、ライトブルー、水色)

価格 59,400円(税込)

→期間限定価格:53,460円

重さ 約1,180g
A4フラットファイル 対応
男女 女の子用
取り扱いブランド セイバン

紫色に白い縫い糸の刺繍が大人らしい魅力を引き出すモデルです。このシリーズは基本的にどの色でも人気モデルでどの色でも必ず上位に入るほど安定感のある人気商品です。紫色でもベーシックよりはワンポイントでいいから女の子らしさを出したいというご家庭におすすめです。


モデルロイヤル ベーシックの商品ラインナップの確認ボタン

フィットちゃん あい・愛ティアラ

メインカラーとサブカラーのコンビが可愛い!夜道も反射材仕様で安全♪

あい・愛ティアラ
取り扱いカラー

あい・愛ティアラのカラーバリエーション一覧(ラベンダー×ベビーピンク,チョコ×ベビーピンク,アクア×ベビーピンク,ベビーピンク×ラベンダー,プラチナホワイト ×ベビーピンク,サクラ,チェリー,ピーチ,カーマイン)

価格 46,800円(税込)~51,000円(税込)
重さ 約1190~1240g
A4フラットファイル 対応
男女 女の子用
取り扱いブランド フィットちゃん
夜道用反射素材(安ピカッ) 搭載モデル(非搭載もあり)

フィットちゃんのスタンダードモデルにして、売れ筋のモデルがあい・愛ティアラです。サブカラーも馴染むような大人しめの色合いなので奇抜な感じもしませんし、サイド他、刺繍も大人締めです。ちなみに2019年モデルから全モデルA4フラットファイルに対応しています。

あい・愛ティアラ 安ピカッタイプの商品一覧へ

イオン みらいポケットシリーズ

イオンランドセルの代表モデル&シンプルなデザインが特徴的

みらいポケットシリーズ メタリックラベンダー
取り扱いカラー

みらいポケットシリーズのカラー一覧(メタリックストロベリー×メタリックピーチ,メタリックソラ、メタリックラベンダー、キャメル

価格(税込) 68,040円~73,440円
重さ 約1,230g
A4フラットファイル 対応
男女 女の子用
取り扱いブランド イオン
内寸サイズ 23.5cm×12.5cm×31cm

イオンランドセルの代表的なモデルであり、シンプルなデザイン、丸みを帯びた可愛らしいフォルムが特徴のランドセルです。みらいポケットシリーズは3種類用意されており、パープル系はメタリックカラーが主です。個人的には中でも、サブカラーのない「メタリックラベンダー」がおすすめですね♪

フィットちゃん ロイヤルローズ

ビビットな色味と豪華な刺繍が目を引く個性派モデル

ロイヤルローズ ラベンダー
取り扱いカラー

ロイヤルローズ(FIT-208Z)のカラーバリエーション一覧(チェリー,チョコ,アクア,ホットピンク,プラチナホワイト,ラベンダー,サクラ,スカーレットピンク,パールラベンダー,パールピンク,パールサックス,パールブラウン,パールエメラルド)

価格 61,000円(税込)~65,000円(税込)
重さ 約1230g~1290g
A4フラットファイル 対応
男女 女の子用
取り扱いブランド フィットちゃん
夜道用反射素材(安ピカッ) 搭載モデル(非搭載もあり)

パープルカラーは非光沢カラーとパールカラーの2種類が用意されていますが、おすすめはマットな質感のラベンダーカラーです。もともとこのロイヤルローズは目を引く豪華な刺繍が特徴なので、あえてカラーは押さえた色味、トーンのほうが子供っぽくないからです。逆にパールカラーは可愛らしさ全開!という感じでそれはそれでアリではありますが(笑)

ロイヤルローズの商品一覧へ

土屋鞄 牛革 プレミアムカラー

土屋鞄の代表作とも言える人気定番モデル

牛革 プレミアムカラー

取り扱いカラー

牛革 プレミアムカラーのカラー一覧(マロン,キャメル,オレンジ,ピンク,ラズベリーピンク,ラベンダー)
牛革 プレミアムカラーのカラー一覧(水色,ピスタチオグリーン)
※黒、紺は男の向けカラーで除外

価格 74,000円(税込)
重さ 約1,490g
A4フラットファイル 対応
防水
取り扱いブランド 土屋鞄
内寸サイズ 31.0cm×23.2cm×11.5cm

土屋鞄の牛革プレミアムのラベンダーカラーのランドセルです。牛革の少しザラついた見た目に非光沢のパープルで彩られた逸品です。落ち着きのある薄紫に光沢のあるホワイトの縫い糸でメインカラーをより際立たせます。金具はアンティークカラーの黒とゴールドの混ざり合ったメッキカラーでアンティークさが印象的です。


土屋鞄「牛革プレミアムカラー」の商品ラインナップを見る

羽倉のランドセル 総牛革エイジングランドセル

背面の金具の露出がない羽倉だけのオリジナルデザイン

総牛革エイジングランドセル ラベンダー
取り扱いカラー

総牛革エイジングランドセルのカラーバリエーション一覧(ブラック、ダークグレイ、ミントグリーン、イエロー、オレンジ、ダークオレンジ、チョコ、ピンク、パステルピンク、ベビーピンク、サックス、ラベンダー、ディープパープル、ダークグリーン、ネイビー、ダークレッド、コバルトブルー)

価格 59,400円(税込)
重さ 約1,450g
A4フラットファイル 対応
男女 男女兼用
取り扱いブランド 羽倉のランドセル
内寸サイズ 横23.2cm×11cm

羽倉のランドセルは、革にこだわりを持った人気ブランドで総牛革を使用したランドセルで薄紫色のラベンダーカラーというのはかなり珍しいです。手作り製品なので売り切れになるのが毎年早いので直感的にいいと感じたら品質は保証されているので迷わず選んでもらった方がいいほどスピード勝負が必要なモデルです。早いうちからお子さんに「本物」を触れさせておきたいという人はこちらがおすすめです。